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第57回中部臨床栄養研究会

第57回中部臨床栄養研究会

「透析療法のすべてと透析患者の食事療法」
「栄養士に必要な透析療法における最近のトピックス」
・開催日: 平成23年6月26日(日)9:30〜16:30
・場所: じゅうろくプラザ (岐阜県橋本町)

講義の様子
講義の様子
出浦照國先生のみの講義ではなく、現在透析療法に携わっておられる立場から、 低タンパク食が有効であるということを、実際のデーターをもとに貴重な講演を、大垣徳洲会病院顧問の野口享秀先生よりしていただきました。


講義の様子
講義の様子
今回は108名の参加者がありました。
そのうちの3割程度が患者さん・家族の参加でした。
アンケートより
【会場について】
名古屋近辺の会場はいくつかありますが、何ヶ月も先の日であっても、すでに先約で埋まっている場合が多く、 会場選びには、毎回たいへん難渋しております。

今回の会場については、寒すぎるなどの苦情をいただきました。
空調を当方で調整できなかったため、その都度、会場側に空調を入れたり切ったりとこまめに依頼して調整しましたが、 それでもうまく調整できず、申し訳なく思っております。
中部臨床栄養研究会事務局は、通常の勤務の合間に少人数で業務を行っており、人手不足を痛感しております。
みなさんも、ぜひ中部臨床栄養研究会の事務局の一員となっていただき、講師との日程調整、会場選び、業者との連絡などを体験してみてください。
【弁当付きでないほうがよい】
過去には弁当ではなく、各自で昼食をとっていただいたことがありましたが、食べた後のゴミを置いて帰られて、 スタッフで苦労しながら片付けたという経緯があります。
各自で責任を持ってゴミを持ち帰っていただけるようでしたら、弁当なしのほうが注文の手間が省けるので、 事務局としては助かります。
【参加費について】(84名回答)
もっと高くてもよい・・・ 18名
今のままでよい・・・ 59名
もっと安いほうがよい・・・ 7名(栄養士)
今の参加費のままでは収支的にとても厳しいです。
できるだけ安くしたいのですが、会場費や参加予想人数などを考慮して決定させていただきます。
【講師の話に脱線が多く、いつも時間が足りなくなる】
事務局から講師に伝えます。
今回の研究会は、おかげさまで開催前の反響が大きく、定員に達した後も申し込みがありました。
結果として席の配置にしわ寄せがきてしまい、申し訳ありませんでした。

しかし、腎臓病の患者さんにとっては、ご自身の命に関わる大切な情報を得ることがてきる貴重な機会ですので、 無下に断わるわけにはいきませんので、ご理解のほど願います。
低たんぱく食への関心が高くなりつつあると感じます。
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